2019年8月29日 (木)

コンサートのご案内-「栗木充代メゾ・ソプラノリサイタル」

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「栗木充代メゾ・ソプラノリサイタル-対話する時間Ⅲ」のご案内です。
9月27日(金) 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールにて。
18:30開場、19:00開演、入場料は3,000円(全席自由)です。

栗木充代(M.S.) 益子明美(Pf.)

神戸女学院小ホールでのリサイタルシリーズ「対話する時間」の3回目のコンサートです。
今回は、「去る者、残される者、両者の"対話する時間"」に会えるプログラムで構成されています。

ブリテンの民謡編曲集から4曲、マーラーの「子供の不思議な角笛」から数曲、フォーレの秋の歌、コルンゴルドの「別れの歌」などが演奏されます。栗木さんの「対話する時間」に、私たちも加わってみてはいかがでしょうか。


<プロフィール>
 栗木充代:京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。
兵庫県独唱独奏コンクール1位。第29回フランス音楽コンクール入選、フランス総領事賞受賞。第11回日仏声楽コンクール入選、奨励賞受賞。第11回友愛ドイツ歌曲コンクール3位。
2016年よりピアニスト益子明美氏との連続リサイタルを開催。
現在、神戸音楽家協会、神戸フォーレ協会、神戸波の会、ひょうご日本歌曲の会、歌曲研究会「ソワレの会」各会員。すずらんコーラスヴォイストレーナー。

 益子明美:大阪音楽大学ピアノ科卒業。ニューイングランド音楽院大学院ピアノ科修了。同大学院室内楽・伴奏科修了。
コラボレイティブ・ピアニストとして、ベルリンを本拠にヨーロッパ、アメリカ、日本各地で活躍。現代音楽の演奏においても幅広く活動し、武満徹、マイケル・ティペット、ジョン・ケージらの作品を作曲家のもとで演奏する。
CDもリリースされており、2013年度ドイツ音楽制作協会クラシック部門においてグランプリを受賞している。

 

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2019年7月11日 (木)

私は創造の神の卑しい僕「アドリアーナ・ルクヴルール」より-移調ピースの新譜

オペラアリアの新譜をお知らせします。

「アドリアーナ・ルクヴルール」はチレア作曲のオペラで、1902年に初演されました。
18世紀前半にパリで活躍した実在の女優、アドリエンヌ・ルクヴルールの生涯を描いた作品です。彼女は劇場コメディ・フランセーズの人気女優だったそうです。彼女が恋敵に毒殺されるという筋書きで、オペラは進んでいきます。

アリア「私は創造の神の卑しい僕(Io son l'umile ancella)」は第一幕で歌われる、ソプラノの有名なアリアです。
劇場で台詞を練習しているアドリアーナに賛辞を与える人たちに、謙虚に歌い始めます。
"私は神のいやしい下僕です。
神に言葉の力を授かり、それを人々に伝えます。・・・"


ミレッラ・フレーニの演奏です。

フレーニの演奏が素晴らしいので選んだのですが、ルネ・フレミングも是非聴いていただきたいです。


 

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2019年7月 8日 (月)

グノー作曲 おいで!芝生はみどり-移調ピースの新譜

移調ピース新譜をご紹介します。

今回はフランス歌曲で、グノー作曲の"おいで!芝生はみどり"(Viens! Les gazons sont verts!)です。
アヴェ・マリアや歌劇「ファウスト」で有名な、グノーの歌曲です。

エリー・アメリンクの演奏をお聴きください。

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2019年7月 5日 (金)

日本歌曲-移調ピースの新譜

4月以降の、日本歌曲移調ピースの新譜をご紹介します。
3曲とも、中田喜直氏の有名な曲です。


「むこうむこう」
   作詞:三井ふたばこ 作曲:中田喜直



「夏の思い出」
作詞:江間章子 作曲:中田喜直


「霧と話した」
作詞:三井ふたばこ 作曲:中田喜直

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2019年4月 8日 (月)

コンサートのご案内-「第2回久保の桜コンサート」

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4月13日(土) 和歌山県伊都郡九度山町の「くどやま森の童話館」で、久保の桜コンサートが開催されます。
午後12時20分~14時30分の予定です。入場料・参加費は無料です。

今回の久保の桜コンサートは「ピアノとバイオリンで春を満喫!」という内容で、第2回のコンサートになります。ピアノ演奏は遠藤史さん、寺本翔さん、バイオリン演奏は高橋麻衣さんです。

第一部は、遠藤史さんのピアノ演奏です。
「春」にちなみ、プログラムは、作曲者それぞれが青春時代に作曲したものです。
   シューマン:パピヨンOp.2
   遠藤史:河のほとり 他
   ラフマニノフ:幻想的小品集Op.3より「前奏曲」
   ショパン:マズルカ第3番Op.6-3 他
第二部は、高橋さんと寺本さんのアンサンブルです。
エルガーやクライスラー、ブラームスなど、よく知っている曲が並んでいます。
   エルガー:愛の挨拶
   ハンガリー舞曲:ブラームス
   クライスラー:愛の悲しみ
   その他

詳しい内容は、こちらのホームページをご覧ください。

https://www.town.kudoyama.wakayama.jp/kyouiku/syakai-kyouiku/kubono_sakura_konnsa-to.html

「くどやま森の童話館」は、2006年から休校となっていた旧町立久保小学校小学校を利用して、2017年に九度山町に開設されました。橋本市から高野町に至る高野参詣道「黒河道(くろこみち)」のほぼ中間点にあたる山奥に位置しています。建物は、雰囲気のある木造校舎です。

例年なら、素晴らしい桜を見ることができるそうです。
少し足をのばして、久保の桜とコンサートをお楽しみいただければと思います。

<プロフィール>
 ピアノ:遠藤 史(えんどう・ふびと)
    長野県松本市生まれ。和歌山大学経済学部教授
 ピアノ:寺本 翔(てらもと・しょう)
    大阪音楽大学ピアノ科卒
 バイオリン:高橋 麻衣(たかはし・まい)
    大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業後、同大学大学院修了

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2019年3月13日 (水)

コンサートのご案内-「An Evening of Art Song~歌曲の夕べ~」

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<ソワレの会>による「An Evening of Art Song~歌曲の夕べ~」のご案内です。
3月28日(木) 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールにて。
午後6時半開場、午後7時開演、入場料は2000円です。

コンサートに出演される栗木充代さんに、<ソワレの会>について伺ってみました。

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「ソワレの会はPianistとSingerの為の歌曲研究グループです。かつて無名の作曲家や詩人達芸術家がカフェなどに集まり、自ら新作を発表する場を[SOIREE]と呼んでいたそうで、そこから名づけています。
1993年、ベルリン在住ピアニスト益子明美氏がディレクターとなり、数名の仲間でスタートしました。今では京阪神を中心に会員数60名を越える演奏家集団になりました。
活動はディクション、ワークショップ、コンサートと3つの柱から出来ています。

ソワレの会では、年に十数回のコンサートを行っていますが、3月のコンサートでは、フランスものとイギリスものが中心となっています。
An evening of Art songsでは歌曲集単位で演奏することが多いです。なかなか全曲を生で聴く機会はないと思います。ぜひお聴きいただいて、お気に入りの1曲を見つけていただければと思います。」
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早春の季節とともに、コンサートをお楽しみください。

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2019年2月27日 (水)

コンサートのご案内-「スプリングコンサート」

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メゾソプラノ平松啓子さんによる「スプリングコンサート」のご案内です。
3月3日(日) 岸和田自泉会館ホールにて。
午後2時開演、入場料は2000円です。

今回は、バリトンの水谷雅男さんの賛助を得て、二重唱あり、フランス歌曲あり、日本歌曲あり・・・と、色とりどりのコンサートになります。
水谷雅男さんのドビュッシー「フランソワ・ヴィヨンのバラード」は、なかなか聴けない名曲です。
また、平松啓子さんが今回「この歌をうたいたい」と選んだ、バーバー「4つの歌 Op.13」は透明感のある非常に美しい歌です。
ピアノ伴奏は、青谷理子さん。

自泉会館の入り口には、今、お雛様が飾られています。
お雛様とコンサート、すてきな一日をお過ごしください。


<プロフィール>
 平松啓子:大阪教育大学特設課程音楽声楽専攻卒業。京都フランス音楽アカデミー、ニース国際夏期講習を受講。98年フランス音楽コンクール「総領事賞」受賞。2000年以降毎年、岸和田自泉会館にてコンサートを開催。歌曲研究グループ「ソワレの会」メンバー。フランス歌曲研究会、京都フランス歌曲協会会員。

 水谷雅男:大阪音楽大学大学院(歌劇)修了。96年度ドレスデンにて海外研修。86年、89年、04年、06年フランス歌曲リサイタルを開催。大阪音楽大学元教授、堺シティオペラ理事、フランス歌曲研究会代表、MBSこども音楽コンクール審査員、奈良日仏協会会員

 青谷理子:相愛大学卒業。同大学研究生修了。フランス音楽コンクール総領事賞受賞。主にフランス歌曲の伴奏者として関西一円で活発な演奏活動を行う一方、堺シティオペラ、関西二期会、コスモス混声合唱団ピアニストとしても活躍。大阪青山短期大学非常勤講師。京都フランス歌曲協会企画委員。

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2019年2月26日 (火)

ドニゼッティ作曲 愛の文通-移調ピースの新譜

移調ピース新譜のお知らせです。
今回は、ドニゼッティ作曲の愛の文通(La corrispondenza amorosa)です。

歌曲集「朝のしらべ」の中の1曲です。この曲集は、独唱曲8曲、二重唱曲6曲、四重唱曲2曲から成っており、移調ピースで販売している「一滴の涙(Una lacrima)」もその中の一曲です。
歌詞は、フランス語とイタリア語の両方がついています。

レナータ・スコットの歌唱でお楽しみください。

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2019年1月22日 (火)

コンサートのご案内-「沙羅の木合唱団 第10回演奏会」

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「心合わせて響くハーモニー~沙羅の木合唱団 第10回演奏会~」のご案内です。

2月9日(土) 日本キリスト教団 天満教会にて。
午後1時半開場、午後2時開演、入場料は1000円です。

沙羅の木合唱団は平成3年に相愛大学音楽学部の卒業生で結成され、平成8年の第一回演奏会に始まり、今日までコンサートを続けてきました。今回は10回の区切りを迎えるコンサートになります。
コンサートの内容は、当時の相愛大学音楽学部学部長の山田耕筰氏、林雄一郎氏、信長貴富氏、ヨハン.・シュトラウスの作品です。

林雄一郎氏は1912年生まれ。1980年代に芦屋大学教授で交換教授としてモスクワ音楽院に留学されています。関西学院グリークラブ、その他関西の合唱団の指揮者として活躍されました。沙羅の木合唱団団員は相愛高等学校音楽科時代から林氏に合唱指導を受け、氏と深い関係があります。今回演奏する曲は、数年前に、弟の慶治郎氏から沙羅の木合唱団に提供されたものだそうです。2004年に亡くなられた林氏の、最晩年の曲となります。
信長貴富氏は1971年生まれの若い作曲家です。信長氏作曲の「風の季節・花の季節」は、絵本「かばくん」などで有名な岸田衿子氏の詩による2008年の合唱曲です。

新旧取り混ぜた、多彩な演奏を聴かせてもらえそうです。
伝統ある合唱団の演奏を、どうぞお楽しみください。

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今年もよろしくお願いします

年始のご挨拶が遅くなってしまいました。
みなさま、新年おめでとうございます。

昨年は、福田楽譜をご利用いただきありがとうございました。
特に、移調のご依頼が大幅に増え、嬉しく思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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