« オペラ「夕鶴」 初演時の練習楽譜 | トップページ | PCが会社にやってきた! »

2014年5月26日 (月)

誰も寝てはならぬ-移調ピースのご案内

少し前の話になりますが、5月の連休前に、映画「テルマエ・ロマエ」をTVで放映していたそうですね。わたしは見ていなかったんですが、当社のスタッフ(彼女は、デザインと印刷製本を担当しています。わたしの妹です) が見て、「楽しかったよ。全曲ではなかったけど、オペラのアリアもたくさん聴けたしね」と話していました。

「Nessun Dorma」 (誰も寝てはならぬ)も、映画の中で流れていたそうです。
2006年に、パヴァロッティがトリノオリンピックの開会式でこの曲を歌ったことは有名ですね。そのトリノオリンピックで荒川静香さんがフリースケートの伴奏として使ったときには、福田楽譜には、この移調ピースの注文がたくさんありました。

「Nessun Dorma」は、移調ピースで一番人気がある曲です。
男女の数で言えば、少々男性の方が多いものの、ほぼ同じ割合でお買い上げいただいています。
男性女性とも、一番多い希望の調は、ヘ長調[F dur]でした。
ヘ長調では、最低音がド、最高音がラになります。
(女性の場合は、ホ長調[E dur]も同数でした)

映画「テルマエ・ロマエ」ではラッセル・ワトソンが歌っています。
こちらは2001年のNessun Dormaです。

パヴァロッティのNessun Dorma(1994)です。彼が一番輝いていた時代の演奏です。

女性の歌うNessun Dormaはこちらです。

サラ・ブライトマン (2007)

ジャッキー・エヴァンコ(2011)


みなさんも、歌ってみませんか?

|

« オペラ「夕鶴」 初演時の練習楽譜 | トップページ | PCが会社にやってきた! »

楽譜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598087/59707590

この記事へのトラックバック一覧です: 誰も寝てはならぬ-移調ピースのご案内:

« オペラ「夕鶴」 初演時の練習楽譜 | トップページ | PCが会社にやってきた! »