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2017年4月18日 (火)

コンサートのご案内-「鈴木憲夫の世界2」

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2013年11月に行われた「鈴木憲夫の世界」の第2回コンサートです。
2013年のコンサートでは、混声合唱、女声合唱、少年少女の合唱など様々な合唱団が出演しましたが、今回は女声合唱団のみの演奏となっています。
9つの女声合唱団が、初期作品「永訣の朝」から「レモン哀歌」まで、「鈴木憲夫の世界」をうたいます。
鈴木憲夫氏も、ゲストとして参加されます。

2017年5月13日、13:00開場、14:00開演。全自由席1,500円です。
なお、未就学児の入場はできません。

お問い合わせとチケットの購入は、090-6063-4132(中島理恵)までお願いいたします。

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2016年1月20日 (水)

キャストパズル

昨年、引っ越しのために荷物の整理をしていたら、こんなものが見つかりました。

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HANAYAMAのキャストパズルです。
キャストパズルとはいわゆる「知恵の輪」なんですが、金属製で形もきれいで、手に取って触っていると重くつるつるした感触がなんとも心地よく感じられます。

このキャストパズル、名前は「キャストハーモニー(CAST HARMONY)」。
HANAYAMAのキャストパズルは難易度が6段階あり、難易度5、6になると、わたしには偶然上手くいった場合しか外すことができません。
このHARMONYは難易度が2。やさしいけれど、楽しいパズルです。
ト音記号も八分音符もとても美しい形をしていますね。

当社スタッフが先日これを見つけて、仕事中に外すことはできたものの、その場でもう一度元に戻すことができず、家に持って帰り、一晩かけて元に戻して今日持ってきました。

この形、福田楽譜にぴったりのパズルですよね。

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2016年1月 6日 (水)

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
今日から、仕事始めとなりました。

新しい事務所に移って、初めての年明けです。
今年も、みなさまと共に歩んでいきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年11月24日 (火)

沙羅の木合唱団の演奏会

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先日、「山田耕筰先生没後50年記念演奏会」をご紹介しましたが、12月終わりに、山田耕筰氏の作品を演奏するコンサートが、もう一つあります。

「沙羅の木合唱団演奏会」が、12月23日(水・祝) 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールで行われます。
今年で第9回になる「沙羅の木合唱団演奏会」は、平成8年イシハラホールで第一回リサイタルを開催し、現在に至っています。
沙羅の木合唱団は、平成3年に相愛大学音楽学部の卒業生が集まり、結成されました。音楽学部第一期生のときの学部長が山田耕筰氏であったご縁から、コンサートではいつも、山田耕筰氏の作品をプログラムに入れて演奏しています。
今回、山田耕筰氏の作品としては、「みぞれに寄する愛の歌」「夢の歌」「薔薇の花に心をこめて」他を演奏します。
その他、ミサ曲・日本叙情歌などもお楽しみください。
13:30開場、14:00開演で、入場料は\2,000です。

当合唱団は、12月1日の「山田耕筰先生没後50年記念演奏会」にも出演されます。
伝統ある合唱団の演奏を、どうぞお楽しみください。

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2015年11月 4日 (水)

コンサートのお知らせ

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コンサートのお知らせです。

12月1日(火)、いずみホールで、「山田耕筰先生没後50年記念演奏会」が行われます。
17時30分会場、18時30分開演、入場料は一般当日3,500円、前売り3,000円(学生2,000円)です。

お問い合わせは、相愛大学オーケストラ合同研究室までお願いします。
チケットお申し込みは下記の通りです。
電話番号:06-6612-3954(相愛大学オーケストラ合同研究室)
FAX:06-6614-1340(相愛大学オーケストラ合同研究室)
また、ウェブでもお申し込みできます。
 http://www.soai.jp/orch/yamadakosaku/

相愛大学の音楽学部教授であり初代学部長であった山田耕筰氏の没後50年を偲び、開催する記念演奏会だそうです。
演奏を行うのは、相愛大学の教授陣や卒業生演奏家の方たちです。
秋のひととき、山田耕筰氏の声楽や器楽、オーケストラ作品をお楽しみください。

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2015年8月26日 (水)

コンサートのお知らせ

久しぶりのブログになってしまいました。

早い夏休みをいただいた後、お盆休みが続き、なかなかブログに向き合うことができませんでした。
ブログを読んでくださっているみなさま、ごめんなさい。

今回は、コンサートのお知らせです。

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9月22日(火)、大阪市阿倍野区民センター小ホールで、「HOUSEMUSIC 世界の歌めぐり」ジョイントコンサートがあります。
13:00開場、13:30開演。入場料は、前売り券1,000円、当日券1,500円です。

メゾソプラノの河嶋紀子さまより、メッセージをいただきました。
「さわやかな秋風のように、世界の名曲を演奏します。歌とヴァイオリン、クラリネットの美しい音色、アンサンブルをお楽しみ下さい。」

チケットのお求め・詳細は、HOUSEMUSIC 090(6376)9162 までお問い合わせください。

まだしばらくは暑さが続きますが、このコンサートが行われるころには、日射しも空気も初秋の気配漂う季節になっていることでしょう。

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2015年7月16日 (木)

移調・移調ピース、お休みのお知らせ

ここ数日、とても暑い日が続いています。
大阪は暑さに加えて湿気も多く、数日前からエアコンをつけて仕事をしています。

さて、7/22(水)~8/6(木)まで、楽譜担当のスタッフ(K)が少し早い夏期休暇をいただきます。
その間、移調・移調ピースの販売をお休みさせていただくことにいたしました。
ご質問・ご相談がございましたら、7/21までにご連絡くださいますようお願いします。

また、スタッフ(K)が担当しているこのブログも、少しの間お休みとなります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2015年5月 8日 (金)

聖霊会

福田楽譜の事務所がある大阪市天王寺区は、古い寺院や神社が多く残る歴史ある町です。なかでも、四天王寺は日本最古の仏教寺院として有名です。その四天王寺で、4月22日に聖徳太子の法要「聖霊会(しょうりょうえ)」が行われました。事務所から歩いて5分ほどなので、ちょっとお仕事を抜けて見に行ってきました。

      

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                 [獅子]               [迦陵頻=かりょうびん]

石舞台の周りに、大きな赤い球のついた4本の柱が立てられています。これは曼珠沙華を模しているそうです。画像では見えにくいですが、「曼珠沙華」には紙のツバメがたくさんつるされています。

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「迦陵頻」と「胡蝶」は、子供の舞いです。お化粧をして可愛らしいけれど、みんな男の子です。

雅楽の演奏が境内に響く中、美しい装束をまとい大らかに舞われる舞楽を見ていると、
太古の昔から延々と続く歴史の中に立っているような不思議な気持ちになります。

聖霊会は法要ですので、だれでも無料で見ることができます。時間も昼過ぎから6時までと長く行われています。お近くに来られたときには、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
といっても、石舞台で舞楽が見られるのは年に一回4月22日だけ。
また来年が楽しみです。

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2015年3月 9日 (月)

ちょっとお休みします

ブログをお楽しみにしていただいているみなさま。
今、福田楽譜は新学期の教科書作りで、てんてこまいの日々を送っています。今年は、3冊もの新しい教科書を作るお仕事をいただき、毎日楽譜作りと編集に追われています。大変ですが、当社を選んでいただいたので、せいいっぱい良い教科書を作ろうと頑張っています。

というわけで、3月の4週目まで、ブログをお休みさせていただこうと思います。
4月になったら、教科書をどのように作っていくかというお話しも書いてみようかなと考えています。

ではまた、3月4週にお会いしましょう!

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2015年2月18日 (水)

「日本和声~そのしくみと編・作曲へのアプローチ~」入荷のお知らせ

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福田楽譜のホームページで「完売しました」となっていた「日本和声~そのしくみと編・作曲へのアプローチ~」が入荷しました。著者の中西覚さんが自宅で見つけられたそうで、10冊のみの販売です。
価格は、本体2,900円(3,132円消費税込み)です。

「もう本当にこれで、他には見つからないと思う・・・」と中西覚さんはおっしゃっておられます。
とても少ないので、購入はお一人一冊に限定させていただきますね。

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